雨の日の通勤時に気をつけたいポイント!

  1. 靴の滑り
    雨の日に革靴やスニーカーで点字ブロックの上やタイルの上を歩くことは大変危険です。 靴底がゴムなどの滑りにくい材質で出来た長靴やレインシューズを履きましょう。
  2. 傘の扱い
    雨が上がると、邪魔になりやすい傘ですが、持ち方に気をつけないと、思わぬ凶器になりかねません。傘を横に持ち尖った先を人に向けたり、振りながら歩くことはやめましょう。
  3. 傘さし自転車
    傘をさしながら自転車を運転するのは法律で禁止されています。雨天時に自転車に乗らなければならない時は、レインコートを着用ください。
  4. 歩道にできた水溜まり
    車道と歩道の間などには水溜まりができます、歩行中、水たまりに気をとられて、車の存在を忘れないでください。交通事故は意外な場所で起きます。 更に、車による水しぶきがかかる場合もありますので、気をつけて歩きましょう。

 雨の日は見通しが悪いので、いつもよりもゆっくりと慎重に行動しましょう。

(安全管理委員会)