会員寄稿 「私の就業体験」 第11回

◆「毎日が挑戦と研鑽」  徳植 豊さん (令和4年入会)

 私は昨年4月に入会し、気が付けば1年半が経過しておりました。入会後は「安全管理委員会」に在籍し、現在も安全関連記事の執筆や就業場所巡回等で活動しております。 そのような中、今年の4月に多摩平第一公園集会施設をリニューアルした市民交流スペース「うちたす」がオープンし、その受付業務に就く事ができ、他の会員の方々と共に日々研鑽を重ね、業務を遂行しております。
 「うちたす」につきましては、そよかぜ第17号にも記事が掲載されました通り、今までにない新しい形態の施設であるため、やることなすこと全てが手探り状態で、オープン当初から約3か月間は「毎日が挑戦」でした。その間、会員同士はグループLINEをフル活用し、発生した諸問題を都度解消して参りました。そのような経緯もあり、現在の安定期に至っても会員同士の連携と結束力は固く、ある意味他の就業場所と比較しても遜色ない職場であると自負しております。
 今後も、更に会員同士のコミュニケーションを充実かつ活性化させ、市民にも愛され、就業者にとってもやりがいのある職場にしていきたいと思っております。